Our Vision

インディビジュアル・データ・ドリブン・ソーシャルイノベーション

Planetwayは。データは組織でなく個人に帰属すべきであると考えています。個人の許諾ベースのもと、
自身の意思でデータを、安全かつ自由に第三者に公開可能とする事で、 自身と社会にとって好ましい形で
データが利活用される世界(「データ個人主権の新時代」)の創出を目指します。そして近い将来訪れる、
資本主義を超えた社会の実現を目指します。

Background

2020年を目処に、500億 ~1000億個のモノがインターネットで相互接続される世の中がやってきます。更に、2035年頃には、 1兆個を超えるとされており、市場規模は、 数百兆~数千兆円にも昇ると予測されます。また、 2007年頃から始まった、人間の脳の構造を模倣した、 ニューラルネットワークを深層まで増やし、人間が関与せずに、 機械が自身の意思で自動的に学習を進めることが可能となるDeep learning技術の普及等により、 AI(人工知能)の第三次ブームが到来しており、人類の生活は大きな転換期を迎えております。 それにより、多種多様なテクノロジーとそれを取り巻くビジネス環境は、 激動の時代を迎えており、そのインパクトは人類史上最大規模になると考えています。
一方で、多くの企業が「IoT」や「AI」そして『シンギュラリティ』などの大きなテクノロジートレンドの中で、自社がどこに位置して、 どの様にエコシステムに絡んでいくか 明確な答えが見いだせていない現状もあります。 我々は、既存と新規のテクノロジートレンドを読み取り、 それらを事業転換する為のコーディネーターでありながら技術開発会社として、 独自技術を提供していきます。グローバルに新事業を創出する為の 独自プラットフォームを作っていきます。

Message from CEO

Planetwayは、これからの人類を取り巻く環境にとって最重要なことは、「明確なデータの利活用法」と「サイバーセキュリティの担保」であると、考えています。 データ利活用を推進する多様な領域(IoT/AI含む)の新事業創出に特化したプラットフォーム「PlanetEco」を展開中です。 そのコアテクノロジーであるクロスインデストリーなデータアクセスに 特化した情報連携基盤「PlanetCross」とハッキング不可能なユニバーサルな個人認証基盤「PlanetID」を展開しています。そして、サイバーセキュリティの担保を推進する、グローバルスタンダードなホワイトハッカー育成プログラム「PlanetGuardians」を展開していきます。 また、複数のオープンデータベースを組み合わせてデータに新たな 付加価値をもたせる、 独自のデータ解析エンジンの構築にも視野を入れていきます。

平尾 憲映

代表取締役CEO/ファウンダー